YOSAKOIとは?

一、鳴子を持って踊ること。
二、曲の中に地元の民謡の一部を織り込むこと。

この二点さえ守れば、衣装も振り付けもメイクもすべて自由。
自分たちの音楽的・ファッション的・ダンス的感性をフルに発揮すればいいのです。
この祭の神髄は、「郷土愛と自由と創造の尊重」。

さあみなさん、個性を大いに発揮しましょう!


さらに、能書きです。

鳴子

よさこい祭に欠かせない楽器が鳴子です。伝統的な形は、朱色の木製ボディに黒と
黄色のバチがついた形状ですが、現在はほとんどのチームが衣装に合わせて、
色や材質、形までアレンジし使用しています。


衣装
自由度の高いよさこい祭りの衣装は色もデザインも自由です。多くのチームが毎年その
年のチームのテーマに合わせて衣装を新調し、その個性あふれる踊りに彩りを添えてい
ます。

音楽
曲の一部にその地方の民謡のフレーズを使用すれば良いというのが一般的です。現在では、
多くのチームが自分たちでオリジナル曲を制作し、そのスタイルは正調のよさこい節から、
ロック調、サンバ調、と様々。このような自由度の高さが、よさこい祭が若い人達に受け入れ
られ、日本各地に広まった大きな理由ではないでしょうか。

振付
街が舞台の「YOSAKOI in みずさわ」。観客の心を魅了し、踊り手本人の心をも満足させて
いるのは、「踊り」そのものなのです。知らなかった者同士が一体となってひとつの踊りを
仕上げ、観客の前で披露する。その開放感・連帯感・一体感・充実感・満足感・・・。踊りは
いろんな価値観を含んでいるのです。そして、一番大切なのは笑顔。無限の可能性を引き
出して下さい。


メイク
真紅の紅をさし、目尻に紫のラインを入れるなど、歌舞伎役者さながらにメイクを施し、街中を
練り歩く・・・。メイクは外面ばかりでなく、踊り手の内面の魅力も引き出してくれます。理屈で
はなく、自分の思うことを自由に表現すればいいのです。「変身願望」を満たすことで、全く新
しい自分を発見することが出来るかもしれません。


                                      2004年公式ガイドブックより